また下がりました!PSA=0.006(2025年11月)【検査結果】

また下がりました!PSA=0.006(2025年11月)【検査結果】

2025年11月5日の血液検査の結果です。

PSA=0.006 ng/mL

先月(2025年10月)が0.008でしたので、さらに下がりました!
とても嬉しいです。

私のように、一旦2000以上まで上がってしまったがん患者は2以下を目指さないといけないと言われ、頑張ってきましたが、はるかにそれを下回る値まで抑えることができました。

もうこれ以上下がらないだろうと思っていたので、下がったことはうれしいのですが、下がりすぎは問題ないのか心配になったので調べてみました。

PSAが0.01以下に下がるのは問題なし!

ホルモン療法(注射)や治療薬を使っている場合、PSAが0.01未満まで下がることは珍しくないらしく、下がりすぎは問題ないようです。
ちなみに、この状態は「完全奏効(complete response)」と評価されるそうです。

PSAが低くても「がん細胞が完全に消えた」とは言い切れませんが、活動がほぼ停止状態にあると考えていいようです。

今後の治療について

PSAが低い値で落ち着いているので、診察・検査の間隔を空けましょうと主治医から嬉しい提案を受けました。

<現在>
・毎月1回の血液検査と診察
・3ヶ月に1回のホルモン注射(リュープリン)

<来月から>
・3ヶ月に1回の血液検査と診察
・3ヶ月に1回のホルモン注射(リュープリン)

となるので、通院が毎月から3ヶ月に1回に変わります。

飲み薬(ビカルタミド)は一度に3ヶ月分を処方してもらえるので、その点も問題ありません。

3ヶ月に1度の通院で良くなるのは、ラクになるだけでなく、治療がうまくいったんだなと実感できる変化です。わずか11カ月前に「全身の骨にがんが転移している」「PSAが2000以上」と言われたことを思い出し、この劇的な改善に感謝する気持ちが湧いてきます。

ライター

がんサバイバーHIRO

がんサバイバーHIRO

1965年生まれ/男性 2024年12月に59歳で前立腺がん(ステージ4)が見つかったが、3か月後に寛解。自分の体験談を参考にしてもらおうとメディア運営することを決断しました。治療、症状の経過、検査結果などを公開しています。

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